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重力式擁壁とは?

じゅうりょくしきようへき

コンクリートや石の自重で土圧に抵抗する擁壁形式。

鉄筋を使わず断面積を大きくしてコンクリートや石積みの自重により転倒・滑動・地盤支持力に対する安定を確保する最もシンプル擁壁

使い方・例文

旧来の石積み重力式擁壁は地震で崩壊しやすいため、コンクリート擁壁への改築が進んでいる。

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