西原理恵子とは?
さいばらりえこ
西原理恵子とは、日本の漫画家・エッセイイストで、赤裸々な体験談と辛辣なユーモアを武器に幅広いジャンルで活躍する作家です。
西原理恵子(さいばらりえこ、1964年生まれ)は、高知県出身の漫画家・エッセイイストです。週刊漫画ゴラク・週刊SPA!など多様な媒体で活躍し、競馬・育児・貧困・戦場ルポなど守備範囲の広さでも知られています。
- 『ぼくんち』(小学館・文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞)
- 『毎日かあさん』(毎日新聞連載・アニメ化・映画化)
- 『上京ものがたり』(自伝的作品)
- カメントツとの共著など近年の新作群
西原の作品は、自らのギャンブル依存・離婚・子育て・元夫(漫画家・鴨志田穣)のアルコール依存と闘病・死別といった赤裸々な私生活を題材にすることが多く、笑いと涙が同居する独自のスタイルが特徴です。また戦場カメラマンの渡部陽一氏とともにカンボジア・ルワンダなどへの取材を行い、貧困問題を伝える活動にも携わっています。社会的発言も多く、「お金の教育」「生き抜くための知恵」を伝えることへの強い姿勢でも知られています。
使い方・例文
育児漫画の話題になると、西原理恵子の『毎日かあさん』は赤裸々でユーモラスな子育て体験を描いた代表作として真っ先に挙げられます。
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