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葛切りとは?

くずきり

葛粉を水に溶かして加熱し板状に固め、細く切った夏の涼菓で、黒蜜やきな粉を添えて食べます。

葛切りは、本葛粉または吉野葛を水で溶き型に流して湯煎または湯に沈めて加熱し半透明に固め、薄板状にしてから短冊状に切った菓子。冷水で締めて提供され、黒蜜やきな粉を添えて食べることが多い。透明感のある半透明の姿と、つるりとした喉越しが夏の清涼感を演出する。京都・祇園のくずきりが有名で、氷水の中に浮かべた状態で出てくる提供スタイルが知られている。

使い方・例文

祇園の老舗で提供された葛切りは、氷水の中で透き通って揺れており、黒蜜を少し垂らして口に含むとつるんと喉を通った。

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同じ読みのことば

「くずきり」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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