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草餅とは?

くさもち

ヨモギの葉を搗き込んだ緑色の餅で、香りが高く春の野趣を感じさせる菓子です。

草餅は、よく茹でてあくを抜いたヨモギ(蓬)の葉を米粉の生地や搗き餅に混ぜ込んで緑色に仕上げた餅菓子。ヨモギ独特の青々した香りと苦みが特徴で、砂糖きな粉をまぶしたり、あんこを包んで提供される。桃の節句や彼岸のころに作られることが多く、邪気払いの意味もある。地域によって「蓬餅」とも呼ばれる。

使い方・例文

庭のヨモギを摘んで母が作った草餅は、青みが濃く、きな粉をまぶして食べると春の野の香りが口いっぱいに広がった。

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最終更新:

同じ読みのことば

「くさもち」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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