緋毛氈とは?
ひもうせん
寄席の高座や落語会の舞台に敷かれる赤いフェルト状の布で、落語・講談の舞台を象徴する装飾品です。
緋毛氈は、寄席の高座や落語・講談の舞台に敷かれる赤(緋色)のフェルト状の厚い布である。その上に座布団を置き噺家や講釈師が演じる。高座の象徴的な見た目を作り出し、寄席の雰囲気を形成する重要な要素のひとつ。新年や特別公演では、より質の高い緋毛氈が使われることもある。
使い方・例文
高座の緋毛氈の鮮やかな赤が舞台を引き締め、その上に座る白い着物の噺家の姿が映えた。
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