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組手とは?

くみて

箱の四隅を複数の凸凹で嚙み合わせる木工継手。

箱や引き出しの隅を複数台形凸凹(くしの歯状)で組み合わせる継手。接着面積が大きく強度が高いため・高品質の箱・引き出し・時計の文字盤枠などに使われる。

使い方・例文

組手の精度はコンマ単位の仕上がりが求められ・木工職人の技量が問われる部分だ。

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最終更新:

同じ読みのことば

「くみて」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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