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粗面小胞体とは?

そめんしょうほうたい

リボソームが付着した膜構造でタンパク質の合成・輸送を担う。

核に近い場所に存在し、表面にリボソーム多数付着した膜系で、分泌タンパク質や膜タンパク質の合成と修飾を行う小器官。

使い方・例文

膵臓の腺細胞は粗面小胞体が発達しており、消化酵素の大量合成を行っている。

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