空中給油機とは?
くうちゅうきゅうゆき
飛行中の航空機に燃料を補給し、作戦行動半径を飛躍的に拡大する専用の軍用輸送機改造機です。
空中給油機とは、燃料タンクを大量に搭載し、飛行中の戦闘機・輸送機などにプローブ・アンド・ドローグ方式またはフライングブーム方式で燃料を補給する軍用機を指す。受油機は港に帰らずに長距離任務を継続でき、空軍の作戦行動半径が大幅に延びる。KC-135・KC-46が代表的な機種。
使い方・例文
米空軍のKC-46Aは飛行中の戦闘機に飛行ブームを介して燃料を移し、F-35が帰還せずに太平洋横断任務を継続できるようにする。
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