発電容量とは?
はつでんようりょう
発電設備が最大で生産できる電力量(kW・MW・GWなど)を示す設備能力の指標で、設備容量とも呼ばれます。
発電容量とは、発電所や発電設備が定格出力で継続的に発電できる最大の電力量をkW(キロワット)またはMW(メガワット)・GW(ギガワット)などの単位で表した指標のことである。実際の発電量(kWh)は発電容量に稼働時間と設備利用率を掛けて算出され、電源計画や系統設計の基礎データとなる。
使い方・例文
日本全体の発電容量は3億kWを超えるが、気温・天候・需要に応じて実際に稼働させる発電機を調整しているため、常にフル稼働しているわけではない。
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