火球とは?
かきゅう
金星より明るい極めて明るい流星のことで、時に昼間でも観測されます。
火球とは、視等級がマイナス4等(金星の最大光度)より明るい流星を指す。地球に飛び込む隕石物質が大きいほど強い発光が生じ、爆発音(ソニックブーム)を伴うことがある。昼間でも発見されることがあり、地上に落下して隕石になるものも存在する。日本では全国に展開したカメラ網が火球を自動検出している。
使い方・例文
2013年にロシアのチェリャビンスクで昼間に起きた火球は、衝撃波が窓ガラスを割り約1500人が怪我をするという近代最大級の落下事例となった。
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