湖南省鳳凰古城虹橋とは?
こなんしょうほうおうこじょうこうきょう
中国湖南省の鳳凰古城にある沱江に架かる木造の楼閣橋で、16世紀に創建され少数民族の文化と建築が融合した橋として知られます。
鳳凰古城虹橋は、中国の湖南省にある鳳凰古城の沱江(トゥオ川)に架かる木造の風雨橋(楼閣橋)で、明朝時代の16世紀に建造された。橋の上に回廊と商店が設けられ、雨でも橋上を歩ける構造は中国南部の少数民族文化に特徴的な「風雨橋」の形式を受け継ぐ。歴史的建造物として保護されており、周囲の石畳と木造建築が連続する古城の景観とともに観光資源となっている。
使い方・例文
鳳凰古城の虹橋を渡りながら橋上の商店で土産物を選んでいると、沱江の清流と対岸の木造の吊脚楼が窓越しに見え、数百年前の古城の風情に包まれた気分になった。
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