永野護とは?
ながのまもる
永野護は、超大作メカSF漫画「ファイブスター物語」を手がける日本の漫画家・デザイナーです。
永野護(ながの まもる)は、1960年生まれの日本の漫画家・メカニックデザイナーです。精緻を極めた独自のデザイン美学と壮大な世界観の構築で、日本のSFおよびロボットアニメ・漫画に多大な影響を与えた作家です。
デビュー当初からアニメ制作にも深く関与し、1984年から放映されたロボットアニメ「重戦機エルガイム」ではメカニックデザインを担当。複雑かつ洗練されたヘビーメタルと呼ばれる機動兵器のデザインはファンの間で高い評価を得ました。
代表作は月刊ニュータイプにて1986年から連載を続ける「ファイブスター物語(FSS)」で、作中では次の要素が特徴とされます。
- 独自の神話的宇宙論に基づく広大な世界観
- 「モーターヘッド」と呼ばれる巨大ロボットの超精密デザイン
- 千年単位に及ぶ壮大な時代背景と複雑な人間関係
- 永野自身が手がける衣装・ファッションデザイン
連載はたびたびの長期休載をはさみながらも数十年にわたって継続しており、その精密な作画と圧倒的な世界観の深さから「伝説的」と称されます。メカデザイン、ファッションデザイン、イラストなど多方面でも活躍する、唯一無二のクリエイターです。
使い方・例文
「ファイブスター物語」は月刊ニュータイプで長年連載されており、全国のSF・ロボット漫画ファンに愛読されています。
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