水路橋とは?
すいろきょう
農業用水路や上水道の水路を他の道路や河川を越えて架け渡すための橋状の構造物です。
水路橋は、農業用水・上水道・疎水などの水路を、河川・道路・谷などの障害を越えて通すために橋の形状で設けた水利構造物である。古代ローマのアクウェドゥクトゥム(水道橋)が有名で、日本でも琵琶湖疏水の南禅寺水路閣など歴史的な水路橋が残る。コンクリート製や鉄筋コンクリート製が一般的。
使い方・例文
琵琶湖疏水の南禅寺水路閣は煉瓦造りのアーチ水路橋で、明治23年に完成し、現在も農業用水を運びながら観光名所となっている。
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