横突間筋とは?
おうとつかんきん
隣り合う椎骨横突起を結ぶ小筋。
脊椎の横突起間に分節的に位置する短い筋肉で、脊柱の側屈と安定化に関与するとともに固有感覚受容に貢献する。
使い方・例文
横突間筋は脊椎の分節運動の微調整に重要で、その紡錘体密度は深層筋の中でも高い。
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