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標本分布とは?

ひょうほんぶんぷ

母集団から繰り返し標本を取ったとき、統計量(例えば標本平均)がとる確率分布のことです。

標本分布は、同サイズの標本を繰り返し抽出するという思考実験に基づく、統計量の理論的な分布。標本平均の標本分布の標準偏差標準誤差と呼ぶ。仮説検定信頼区間の構成の際に参照される理論的基盤。

使い方・例文

同じ調査を100回繰り返して標本平均の分布を描くと、中心極限定理が示すとおりほぼ正規分布に見えた。

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