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棚卸減耗損とは?

たなおろしげんもうそん

期末棚卸時に帳簿上の数量と実際の数量の差から生じる、在庫の目減りを費用計上したものです。

棚卸減耗損とは、期末に行う実地棚卸によって把握された実際の棚卸資産数量が、帳簿上の数量を下回る場合に、その不足数量に取得原価を乗じて算出される損失である。盗難・紛失・自然蒸発・数え間違いなどが原因で生じ、正常な場合は売上原価に含め、異常な場合は特別損失に計上する。

使い方・例文

倉庫の棚卸を行った結果、帳簿在庫1000個に対して実数量は980個で、差の20個分を棚卸減耗損として処理した。

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同じ読みのことば

「たなおろしげんもうそん」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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