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梨状筋とは?

りじょうきん

関節を外旋させる深層の小筋。

仙骨前面から起こり大腿骨大転子に停止し、股関節を外旋・外転させるとともに坐骨神経の近傍に位置する。

使い方・例文

梨状筋が硬くなって坐骨神経を圧迫すると「梨状筋症候群」と呼ばれる痛みが生じる。

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