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料紙とは?

りょうし

かな書道用に装飾・加工が施された上質な和紙

かな書道に用いるために金銀の砂子・切箔・染め・漉き込みなどの装飾を施した上質な和紙で・平安時代に高度な技術が発達した。

使い方・例文

西本願寺本三十六人集の料紙は現存する最高峰の装飾料紙として名高い。

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最終更新:

同じ読みのことば

「りょうし」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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