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散乱断面積とは?

さんらんだんめんせき

粒子や波が散乱される確率面積として表した量。

入射粒子が標的粒子と相互作用する確率を等価面積で表した量で単位はバーン(10⁻²⁸m²)。

使い方・例文

素粒子実験では衝突散乱断面積を測定することで粒子間の相互作用の強さを調べる。

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