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小田和正とは?

おだかずまさ

小田和正はオフコースのリーダーを務めたシンガーソングライターで、澄んだ高音域と繊細なメロディで日本ポップスに多大な影響を残しています。

小田和正(1947年生まれ)は、神奈川県横浜市出身のシンガーソングライターです。1970年代から80年代にかけてオフコースのリーダーとして活躍し、バンド解散後もソロアーティストとして現在に至るまで精力的に活動を続けています。

建築学を修めた経歴を持ちながら音楽の道を選び、オフコース在籍中は「さよなら」「YES-YES-YES」などの楽曲で広く知られるようになりました。ソロ転身後も「ラブ・ストーリーは突然に」(フジテレビドラマ「東京ラブストーリー」主題歌)が大ヒットを記録し、当時の日本レコード大賞を受賞しています。

小田和正の音楽的特徴として特筆されるのは、驚異的な高音域のファルセットです。年齢を重ねてもその声域が衰えないことで知られており、長年にわたって全国ツアーを精力的にこなしています。楽曲は恋愛・別れ・時の流れといった身近な感情を丁寧に描いており、世代を超えた共感を呼んでいます。テレビ番組「クリスマスの約束」を長年にわたって制作・出演したことでも知られています。

使い方・例文

「ラブ・ストーリーは突然に」は小田和正の代名詞的な曲として、1990年代を語る音楽特集などで必ず取り上げられます。

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