小口(こぐち)とは?
こぐち
本を閉じたときに見える、背とは反対側の三辺(または一辺)の端面のことです。
小口とは、製本した本において、背(綴じ側)の反対側の端面のこと。天(上)・地(下)・小口(前小口)の三辺が通常の断裁対象となる。高品質な本ではこの小口面に金箔や色付けを施す「小口金」「染め小口」などの装飾を加えることもある。
使い方・例文
美術書の小口に手作業でマーブル模様の染め小口加工を施し、唯一無二の個性を持たせた。
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