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始業式とは?

しぎょうしき

夏休みや冬休みなどの長期休業が終わり、新しい学期が始まる日に、学校で行われる節目式典のことをいいます。

始業式とは、夏休みや冬休み、春休みなどの長期休業が終わり、新しい学期がスタートする日に学校で行われる式典です。多くの学校では、体育館などに全校児童・生徒が集まり、校長先生の話を聞いたり、新しい学期の目標や心構えについて確認したりします。

日本の学校では一般的に4月に始業式(新年度のスタート)、9月頃に2学期の始業式、1月に3学期の始業式が行われ、それぞれ休み明けの生活リズムを整える節目となっています。式典では校歌斉唱や表彰、転入生の紹介が行われることもあり、学校行事のなかでも学期の区切りを意識させる重要な行事です。

始業式の前後には、夏休みの宿題や自由研究の提出、身体測定、席替え、新しい教科書の配布やクラス替えの発表など、新学期特有の準備や手続きが重なります。子どもたちにとっては、休み気分から学校生活へ気持ちを切り替える大切なきっかけとなる行事といえ、学期の始まりを実感させる行事のひとつです。

使い方・例文

「始業式の日は、新しいクラスの発表を楽しみにしていた。」のように使われます。

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