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大棗とは?

たいそう

気血を補いのんびりさせるナツメの生薬。

クロウメモドキ科ナツメの果実を乾燥させた生薬で 気血を補い 諸薬を調和し 脾胃を強化する作用があり 多くの処方に補佐薬として加えられる。

使い方・例文

大棗は甘草と並ぶ調和役として 多くの漢方処方の補佐薬に使われる。

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最終更新:

同じ読みのことば

「たいそう」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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