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加山雄三とは?

かやまゆうぞう

加山雄三は、「若大将」シリーズで一世を風靡した日本俳優・ミュージシャンで、俳優・歌手・ギタリストと多才な才能を持つ昭和を代表するスターです。

加山雄三(かやま ゆうぞう、1937年〜)は、神奈川県出身の俳優歌手ミュージシャン。本名は池端直亮。父は映画俳優の上原謙、母の祖父は文豪・徳富蘆花という芸術一家に育った。

東宝の「若大将」シリーズ(1961〜71年)で主演を担い、スポーツ万能でさわやかな青年像で人気を博した。シリーズは全17作に及ぶ大ヒットとなり、「若大将」は加山雄三の代名詞となった。

俳優活動と並行して音楽活動も精力的に行い、「君といつまでも」(1965年)はミリオンセラーを記録した大ヒット曲。「お嫁においで」「旅人よ」など多くのヒット曲を持ち、歌手としても一流の評価を得た。さらにギターやキーボードを自ら演奏する本格的なミュージシャンでもあり、日本のロック・ポップス黎明期にも貢献した。

近年も意欲的に活動を続け、2022年には脳梗塞を経験しながらも復帰。俳優・歌手・タレントとして半世紀以上にわたりエンターテインメント界の第一線で活躍し続けており、「永遠の若大将」として今も多くのファンに愛されている。

使い方・例文

「加山雄三の『君といつまでも』は日本の昭和ポップスを代表する楽曲のひとつで、エンディングの『幸せだなあ』というセリフとともに広く知られています。」

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