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全射とは?

ぜんしゃ

値域がちょうど終域全体に一致する関数

全射(上への関数)とは、終域の任意の要素bに対してf(a)=bとなる定義域の元aが少なくとも一つ存在する関数のこと。

使い方・例文

f(x)=x+1は実数から実数への全射だが、値域が非負実数のf(x)=x^2は全射でない。

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