元日とは?
がんじつ
一年の最初の日である1月1日のことを指し、日本では法律で定められた国民の祝日のひとつにもなっています。
元日とは、1年の最初の日である1月1日のことです。「元」には物事のはじまりという意味があり、「一年のはじめの日」を表す言葉として使われています。日本では法律で定められた国民の祝日のひとつでもあります。
元日には、新しい年の無事や幸せを祈願して神社仏閣にお参りする「初詣」や、家族そろって祝う「おせち料理」を食べる習慣など、さまざまな正月行事が行われます。門松やしめ飾りを飾って年神様を迎えるのも、古くから伝わる風習です。
なお「元日」は1月1日という「日」を指す言葉であるのに対し、「元旦」は本来1月1日の「朝」を指す言葉とされ、意味の上では区別されます。ただし現在では、元旦も元日とほぼ同じ意味で使われることが多くなっています。
官公庁や多くの企業は元日を休日とし、テレビでは正月特番が放送されるなど、日本人にとって一年のうちでもっとも特別な日のひとつとなっています。近年はコンビニエンスストアなど元日も営業する店が増えていますが、伝統的には家族で静かに新年を祝う日とされてきました。
使い方・例文
元日の朝には、初日の出を見に出かける人も多くいます。
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