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僧帽筋とは?

そうぼうきん

首から背中かけて広がる台形の大きな筋肉。

後頭骨・頸椎・胸椎から起こり鎖骨・肩峰・肩甲棘に停止し、肩甲骨の挙上・下制・後退を担う。

使い方・例文

重い荷物を肩でかつぐと僧帽筋上部が強く収縮し、肩こりの主な原因筋となる。

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