仔吹きとは?
こふき
多肉植物やサボテンの親株の根元や茎から小さな子株が生えてくる現象で、増殖の手がかりとして利用されます。
仔吹き(こふき)とは、多肉植物やサボテンの親株から子株(仔株)が分枝して出芽する現象を指す。根元や茎の傷ついた部分から生じやすく、親株を胴切りした後に切り株から生じることも多い。子株がある程度成長したら切り離して独立させる(株分け)ことで増殖できる。サボテンではマミラリアなどに特によく見られる現象。
使い方・例文
胴切りして鉢に戻したサボテンの根元から、三カ月後に小さな仔吹きが三つ出てきて、それぞれを切り離して別々に育てることにした。
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