万神殿(パンテオン・ローマ)とは?
ばんしんでん(ぱんておん・ろーま)
イタリア・ローマにある古代ローマの神殿で、直径43.3メートルの無筋コンクリートドームは約1900年後の現在も世界最大規模を維持しています。
ローマのパンテオンは、紀元125年頃にハドリアヌス帝が再建した全神に捧げる神殿。直径43.3メートルのドームは、最上部に直径8.7メートルの円形開口部(オクルス)を持ち、外部の梁なしにローマン・コンクリートだけで自立している。7世紀にカトリック教会に転用され、現在もミサが行われている。
使い方・例文
パンテオンのオクルスから降り注ぐ光の柱が、雨天には細い雨筋となって大理石の床に降り注ぎ、排水溝へと流れていった。
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