ロバート・エドウィン・ピアリーとは?
ろばーと・えどうぃん・ぴありー
1909年に人類初の北極点到達を主張したアメリカ海軍大佐・探検家です。
ロバート・エドウィン・ピアリー(1856〜1920年)はアメリカ海軍大佐・北極探検家。23年にわたってグリーンランドと北極海を探検し、1909年4月6日に北極点に到達したと主張した。イヌイットの技術(犬ぞり・毛皮衣・雪家)を積極的に採用したことが成功の鍵とされる。同僚フレデリック・クックが「自分が先に到達した」と主張して論争となり、現在も詳細な検証が続く。
使い方・例文
ピアリーが北極点到達に際して記録した気温・日照・緯度などのデータの正確さには後に疑義が呈され、到達したかどうかの議論は今でも決着していない。
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