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ロクリアン旋法とは?

ろくりあんせんぽう

和音が減三和音となる最も不安定な旋法。

半・全・全・半・全・全・全の音程配列を持つ旋法でBから始まる白鍵のスケール。主和音が減三和音になるため調性的に最も不安定でメタルやモダンジャズで使用例がある。

使い方・例文

スティーヴ・ヴァイなどのメタルギタリストはロクリアン旋法を使って極限の緊張感と不安定さを表現する。

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