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レインボーコーンとは?

れいんぼーこーん

赤・青・紫・黄など多彩な粒色をもつ観賞用・食用トウモロコシで、アメリカ先住民が栽培してきた古来品種です。

レインボーコーンは、アメリカ先住民が数百年にわたって栽培してきたフリントコーン(硬粒種)の一種で、1本の穂に赤・青・紫・黄・白など多彩な色の粒が混在する。観賞用として飾られることが多いが、乾燥してポップコーンにしたり、コーンミールに加工して食べることもできる。スイートコーンとは別系統で糖度は低い。近年アメリカや日本でも栽培・販売が増えている。

使い方・例文

レインボーコーンを秋の飾りにテーブルに置いたら、訪問した友人全員が「これは食べ物なの?」と驚いていた。

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