ルーミーとは?
るーみー
13世紀のペルシア語詩人でスーフィーの代表者。メスネヴィーなどの詩作で愛と神との合一を謳いました。
ジャラールッディーン・ルーミーは1207年にアフガニスタン現在のバルフで生まれ、コンヤ(現トルコ)で活動したスーフィーの詩人・神学者だ。代表作「メスネヴィー」は約2万5000句からなるペルシア語叙事詩で、神への愛と魂の放浪・帰還を象徴的に描く。彼が創始したメヴレヴィー教団は旋回舞踏(セマー)で知られ、今日も世界的に読まれるスーフィー詩人のひとりだ。
使い方・例文
ルーミーの「メスネヴィー」冒頭は葦笛が故郷の葦原から切り離された悲しみを謳い、魂が神から離れた痛みとして読み解かれている。
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