ラプラスとは?
らぷらす
18〜19世紀フランスの数学者・天文学者で、確率論の整備と天体力学の解析で業績を残しました。
ピエール=シモン・ラプラスは1749年生まれのフランスの数学者・天文学者で、確率論の近代的基礎を築いた著作『確率の解析的理論』と、太陽系の安定性を論じた『天体力学論』で知られる。数学では微分方程式に広く用いられるラプラス変換・ラプラス演算子にその名が残る。
使い方・例文
信号処理の授業でラプラス変換を学んだとき、電気回路の微分方程式が代数方程式に変換される便利さを実感した。
この用語をシェア
最終更新: