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ユーフォルビアとは?

ゆーふぉるびあ

トウダイグサ科の大属で、サボテンに見た目が似た多肉性の種を多く含み、白い乳液状の樹液が有毒であることで知られます。

ユーフォルビアはトウダイグサ科ユーフォルビア属の総称で、世界に2000種以上が分布する巨大な属。アフリカや中南米を中心に、サボテンと酷似した柱状・球状の多肉種が多く存在する(収斂進化の例として知られる)。切り口から出る白い乳液(ラテックス)は皮膚や粘膜を刺激する有毒成分を含み、取り扱いには注意が必要。

使い方・例文

ユーフォルビアの茎を剪定中に白い乳液が手に付いたため、すぐに石鹸で洗い流したが、それでも数時間皮膚がヒリヒリした。

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