ヤバネゴケとは?
やばねごけ
矢羽根のような形状の葉が特徴的な苔類で、渓谷の湿潤な環境に多く見られます。
ヤバネゴケはヤバネゴケ科ヤバネゴケ属の苔類で、Bazzania属が代表的。葉が先端に3歯をもち、茎に左右非対称に並ぶ特徴がある。亜熱帯から温帯の湿潤な林床や渓谷岩面に群生し、日本では主に山地に分布する。
使い方・例文
山の渓流沿いでヤバネゴケの密な群落を見つけ、茎に沿って斜めに並ぶ葉が確かに矢羽根の形に見えて、植物の造形に感心した。
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