ミカエリス・メンテンの式とは? みかえりす・めんてんのしき 理科 #生物化学 お気に入り お気に入り 読み上げ 停止 酵素の反応速度と基質濃度の関係を記述する式。 酵素反応の速度が最大速度Vmaxと基質濃度Sおよびミカエリス定数Kmで決まるという速度式でレオノール・ミカエリスとモード・メンテンが1913年に導いた酵素反応速度論の基本方程式。 使い方・例文 ある基質濃度で反応速度がVmax/2になるときの基質濃度がKm(ミカエリス定数)だというミカエリス・メンテンの式が医薬品の設計に使われる。 この用語をシェア 𝕏 でポスト LINE 🔗 リンクをコピー コピーしました その他で共有 最終更新: 2026年6月29日