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ミカエリス・メンテンの式とは?

みかえりす・めんてんのしき

酵素の反応速度と基質濃度の関係を記述する式。

酵素反応の速度最大速度Vmaxと基質濃度Sおよびミカエリス定数Kmで決まるという速度式でレオノール・ミカエリスモード・メンテンが1913年に導いた酵素反応速度論の基本方程式。

使い方・例文

ある基質濃度で反応速度がVmax/2になるときの基質濃度がKm(ミカエリス定数)だというミカエリス・メンテンの式が医薬品の設計に使われる。

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