ポリュフェモスとは?
ぽりゅふぇもす
ポセイドンの子であるキュクロプスの一人で、オデュッセウスの仲間を食い殺した洞窟の巨人です。
ポリュフェモスはポセイドンの子で、ホメロスの『オデュッセイア』に登場するキュクロプス(一つ目の巨人)。シチリア付近の島で羊を飼い独り暮らしをしていたが、迷い込んだオデュッセウスと仲間を洞窟に閉じ込めて何人かを食べた。オデュッセウスに目を突かれ盲目にされ、仲間に知らせようとしたが「だれでもない」という名前に欺かれた。父ポセイドンに復讐を祈願した。
使い方・例文
ポリュフェモスは目を突かれて「だれがやった」と叫んだが、仲間の巨人たちは「だれでもないのになぜ叫ぶ」と呆れて散っていった。
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