ボスポラス橋とは?
ぼすぽらすきょう
トルコ・イスタンブールのボスポラス海峡に架かる吊り橋で、1973年開通当時はアジアとヨーロッパを結ぶ最初の橋でした。
ボスポラス橋(現・7月15日殉教者の橋)は、イスタンブールのボスポラス海峡に架かる全長1560メートルの吊り橋。1973年に開通し、アジア側とヨーロッパ側を道路で結ぶ初の橋梁となった。主径間は1074メートルで、橋上からはアジアとヨーロッパの両岸を同時に望むことができる観光上の名所でもある。
使い方・例文
ボスポラス橋の上から見ると、左手にアジア側の住宅密集地、右手にヨーロッパ側の歴史地区が同時に広がり、2大陸にまたがる都市の広がりを実感した。
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