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ホソミオツネントンボとは?

ほそみおつねんとんぼ

成虫のまま冬を越す珍しいイトトンボで、春先に再び活動を始める越冬性のトンボです。

ホソミオツネントンボイトトンボ科に属するイトトンボで、体長は35〜40mmです。オスは繁殖期に青みがかった色になります。日本に分布するイトトンボの中では数少ない成虫越冬種で、晩秋から冬は林内で過ごし、春に池や湿地へ戻って繁殖します。個体数は局所的で、適切な環境が保たれた水辺に生息します。

使い方・例文

春先の池でホソミオツネントンボが成虫で越冬した証拠として褪せた体色で交尾行動をとっていた。

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