ペナルティキックとは?
ぺなるてぃきっく
ペナルティキックとは、サッカーにおいてペナルティエリア内で反則があった際に与えられる、ゴールキーパーとの1対1の直接シュートです。
ペナルティキック(Penalty Kick、略称:PK)は、サッカーの競技規則において、守備側がペナルティエリア内で相手選手に対して直接フリーキックに値する反則を犯した場合に攻撃側に与えられる特別なキックです。
キックの手順は次のように定められています。
- ゴールラインから11メートルの距離にあるペナルティスポットにボールをセット
- キッカー以外の全選手はペナルティエリア外に出る
- ゴールキーパーはゴールライン上に立ち、キッカーがボールを蹴るまで前に出られない
- 審判の合図でキッカーがシュートを放つ
ゴールキーパーとキッカーの1対1となり、決定率は一般的に高く、プロの試合でも7〜8割程度の確率でゴールが決まるとされています。そのため、試合の勝敗を左右する場面で与えられるペナルティキックは、選手・観客ともに極度の緊張を伴うシーンとなります。
また、試合が通常の延長戦を経ても決着しない場合に行われる「PK戦(ペナルティキック戦)」は、各チーム5人ずつが交互に蹴り、より多くを決めたチームが勝利するサドンデスの決め方です。ワールドカップなどの決勝トーナメントでは、この劇的な場面が多く生まれてきました。
使い方・例文
試合終盤にペナルティエリア内でハンドの判定が出て、ペナルティキックが与えられる場面は、サッカー中継で最も盛り上がるシーンの一つです。
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