ベルヌーイ(ヤコブ)とは?
べるぬーいやこぶ
17〜18世紀スイスの数学者で、確率論や変分法の先駆的研究を行ったベルヌーイ家の代表的人物です。
ヤコブ・ベルヌーイは1655年生まれのスイスの数学者で、等角螺旋・大数の法則・ベルヌーイ数・ベルヌーイ分布など確率論の基礎概念を整備した。変分法の懸垂線問題や最速降下問題にも取り組み、ライプニッツと文通を重ねながら微積分を発展させた。
使い方・例文
大数の法則を学んだとき、コインを投げる回数を増やすほど表の割合が1/2に近づくことをヤコブ・ベルヌーイが数学的に証明したと知った。
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