プーフとは?
ぷーふ
プーフとは、背もたれも肘掛けもない低い円筒形や立方体状のクッション家具で、座ったり足置きに使う家具のことです。
プーフ(Pouf)とは、背もたれや肘掛けのない、低くて丸みのある円筒形・立方体形・球形などの形状をしたクッション性の高い座家具(オットマン)の一種です。フランス語の「プーフ(pouf)」に由来し、ふっくらとした形状を表す言葉でもあります。
プーフの主な使い方は以下のとおりです。
- 座る:床に直接置いてくつろぐ際の座面として使う
- 足置き:ソファや椅子に座った際にオットマン(フットスツール)として足をのせる
- サイドテーブル代わり:トレイを置いて簡易テーブルとして活用する
- インテリアアクセント:色・素材・形状でお部屋のアクセントにする
素材はコットン・ウール・ベルベット・レザー・ジュートなど多様で、内部には発泡スチロールビーズやポリエステル綿、天然わたなどが充填されています。ボヘミアン・モロッカン・北欧スタイルなどさまざまなインテリアスタイルに対応したデザインが展開されています。
コンパクトで持ち運びやすく、リビングや子ども部屋、読書コーナーなどで手軽に使えることから、近年インテリア市場で人気が高まっています。スタッキング(重ね置き)できる製品もあり、収納性にも優れています。
使い方・例文
「リビングのソファの前にモロッカン風のプーフを置いて、足置きとしてもゲスト用の座席としても活用している」のように、インテリア・家具選びの文脈で使われます。
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