プーフとは?
ぷーふ
床置きのクッション状の低い腰掛けで、コンパクトで持ち運びやすく、脚置き台・補助席・インテリアアクセントとして多用途に使えます。
プーフ(pouf / pouffe)は、オットマンより小型の床置きクッション状の低い腰掛けであり、フレームを持たないかあっても内部に詰め物をした柔らかい全面クッション仕様のものが多い。補助席・脚置き台・インテリアアクセントとして使われ、素材はウール・コットン・皮革・モロッカンタン革など多様。モロッカンスタイルのプーフは刺繍が施されたタン革のものが代表的で、ボヘミアンインテリアにもよく取り入れられる。
使い方・例文
モロッコ風のリビングを目指してモザイクタイルのテーブルとプーフを組み合わせたところ、布の刺繍とカラフルな色が部屋に遊び心を加えてくれた。
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