フォンテーヌブロー宮殿とは?
ふぉんてーぬぶろーきゅうでん
パリ南方のフォンテーヌブローにあるフランス王家が愛用した宮殿で、ルネサンス様式の内装で知られます。
フォンテーヌブロー宮殿は、フランスのセーヌ=エ=マルヌ県にある王宮で、フランソワ1世が16世紀にルネサンス様式で大改修し、王族の主要な居所のひとつとした。ナポレオンが「王たちの家」と呼んで特に愛し、教皇ピウス7世に会見した場所でもある。広大な庭園や運河とともにユネスコ世界遺産に登録されている。
使い方・例文
ナポレオンがフォンテーヌブロー宮殿の「白馬の中庭」で親衛隊に別れを告げた場面は、「別れの中庭」として今も観光客に語り継がれる。
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