フィールドホッケーとは?
ふぃーるどほっけー
フィールドホッケーとは、スティックを使って相手ゴールにボールを入れることを競う、オリンピック正式種目の球技スポーツです。
フィールドホッケーは、11人制のチームスポーツで、J字型または曲線状のスティックを使い、硬質のボールを相手チームのゴールに打ち込んで得点を競う競技です。アイスホッケーと区別するために「フィールド(野外・芝生)」の名が付いています。
競技の基本的な概要は以下の通りです。
- 1チーム11人(フィールドプレーヤー10人+ゴールキーパー1人)
- 試合時間は前後半各35分(計70分)が国際標準
- 得点はサークルエリア(ストライキングサークル)内からのシュートのみ有効
- コートは天然芝または人工芝で、現代の国際大会は主に人工芝を使用
フィールドホッケーは世界最古のスティック競技の一つとされ、インド・パキスタンが長年強豪として君臨してきた歴史があります。オリンピックでは1908年のロンドン大会から正式種目となっており、男女ともに参加する主要な国際競技です。
日本においてもフィールドホッケー協会が普及活動を行っており、オリンピックや世界大会への出場実績があります。スピードと戦術が要求される競技であり、スティックのさばき方や正確なパス、ゴール前での素早い判断力が求められます。
使い方・例文
「フィールドホッケーの日本代表がオリンピックでアジア勢と対戦する」のように、国際大会の文脈でよく使われます。
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