ビタミンB6とは?
びたみんびーろく
アミノ酸代謝の補酵素として機能し、タンパク質摂取量が多いほど必要量が増える水溶性ビタミンです。
ビタミンB6(ピリドキシン等)は、アミノ基転移・脱炭酸・ラセミ化など100種類以上のアミノ酸代謝酵素の補酵素として機能し、神経伝達物質(セロトニン・ドーパミン・GABAなど)の合成にも関与する。タンパク質摂取量と必要量が連動するため、高タンパク食を実践するアスリートは意識的に摂る必要がある。過剰摂取では感覚神経障害が生じる。
使い方・例文
筋肉を増やすために高タンパク食を続けているアスリートが手足のしびれを感じ始めた場合、ビタミンB6の過不足両面を確認する必要がある。
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