ヒストグラム(露出)とは?
ひすとぐらむろしゅつ
撮影直後に液晶モニターで確認できる輝度分布グラフで、白飛びや黒つぶれを客観的に判断するために使います。
カメラの背面液晶やEVFで撮影直後に表示できるヒストグラムは、画像の各輝度帯(0〜255段階)にどのくらいのピクセルが分布しているかを棒グラフで示したもの。グラフ左端への集中は黒つぶれ、右端への集中は白飛びを示す。カラーヒストグラムではRGB各チャンネルの分布も個別に確認でき、特定色チャンネルの飽和を検出できる。
使い方・例文
晴天下でカラーヒストグラムを確認したところ、RGBのうちRチャンネルのみ右端に張り付いており、赤花の部分だけ白飛びしていることが判明した。
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