ハンタウイルスとは?
はんたういるす
野ネズミの尿や糞便を介して感染するブニアウイルス目のウイルスで、腎症候性出血熱や肺症候群を引き起こします。
ハンタウイルス(Hantavirus)はブニアウイルス目ハンタウイルス科のRNAウイルスで、宿主であるネズミが糞・尿・唾液にウイルスを排泄し、それが乾燥してエアロゾル化したものを吸入することでヒトに感染する。型によって腎症候性出血熱(HFRS)またはハンタウイルス肺症候群(HPS)を引き起こす。
使い方・例文
廃屋の清掃作業中に野ネズミの糞が舞い上がり、作業者がハンタウイルスを含むエアロゾルを吸い込んで腎症候性出血熱を発症した。
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