ハッシュテーブルとは?
はっしゅてーぶる
キーをハッシュ関数で変換して添字にすることで、高速に値を検索・挿入できるデータ構造です。
ハッシュテーブル(hash table)とは、キーをハッシュ関数に通してバケットの添字を計算し、値を格納・検索するデータ構造を指す。平均的な検索・挿入・削除の計算量はO(1)である。衝突の解決方法としてチェイン法とオープンアドレス法がある。PythonのdictやJavaのHashMapが代表的な実装例である。
使い方・例文
プログラムのキャッシュ処理でPythonの辞書(ハッシュテーブル)を使い、計算済みの結果を格納したら繰り返し計算が不要になって速度が大幅に改善した。
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