ノウミソサンゴとは?
のうみそさんご
脳のような複雑な溝をもつ深海性の石サンゴ。
ノウミソサンゴ(Diploria・Lobophyllia等)は隔壁と谷が脳の溝状に入り組んだ石サンゴの一群で サンゴ礁から深場まで分布し 共生藻(褐虫藻)との光合成依存と深海では無褐虫藻型の個体もある。
使い方・例文
ノウミソサンゴの複雑な表面はポリプが密集して長い列を形成するためで 同一ポリプが分岐せず連続した口溝として成長する独特の形態をもつ。
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